2012年6月17日日曜日

37番福島 「木曾路はすべて山の中である」

島崎藤村の夜明け前の書き出しのように、木曽の町は、深い谷底に連綿とつながる。


おん宿蔦屋
木曽福島の街道筋に立つ一軒の小宿が、「おん宿蔦屋」。江戸中期に旅籠として創業。以来、木造から鉄筋へと姿を変えつつも、街道をゆく旅人や御嶽講の信者を泊めてきた。古きよき時代の千本格子や木曽に伝わる「おごっつお」を現代風に蘇らせ、宿場町に佇むモダンな「隠れ宿」として生まれ変わった。

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