2013年2月17日日曜日

自給自足

 食べるものは、出来るだけ自分で作る。 そうありたいと思っている。
今週末は、高菜漬けの塩漬けの一週間が過ぎて、水も上ってきたので、一度出して水洗いして本漬けをしましたが、ほとんど ちゃっちゃと 家人がしてしまいました。だから、ザラメの量、醤油の量、みりん?など何も分からないまま完了しました。2週間後からは、食べられるようである。
ちなみに、塩漬け高菜に胡麻をかけただけでも、感無量のおいしさである。これぞ、自給自足のだいご味やと思う。

味噌作り 一晩大豆を水に漬けて、午前中炊き上げて、、、すべて家人が段取りしてやってくれました、午後から、名人宅にて、味噌づくり、といっても、麹は、塩をまぶして準備済み、3倍麹で、やわらかく煮た大豆をハンドミキサーで潰して、混ぜて、冷やしたアメという煮液を加えて、名人に様子を見てもらい、ボールにして瓶に投げ入れて、空気を抜いて出来上がり、2瓶に入れて、麹代を払って車で持って帰りました。これもほとんど分からないまま、ハンドミキサーの回し役だけで、味噌が完成しました。裏の物置を整理して、味噌2瓶、高菜1瓶 並べて 自信ご満悦でした。

ファンカーゴ8万Km 最近あまり乗らないからバッテリが弱っていると カローラさんから点検後のアドバイス、交換している間に、買い物して、帰宅後 バローで見つけた、”梅星豆雑魚おこわ”を自宅で真似して、炊いてみた。 年寄り曰く、戦時中より、豆の量が多いとか、俳は、豆が好きなので、ついつい多く入れてしまう。それでも、俳の作るおこわを、喜んで食べてくれる年寄りが元気なのは、嬉しい。自給自足の原点 食べる物を自分で料理すること、一品作ると、家人も喜ぶ。
 やはりしらべてみると、名店でありました。

おこわ米八

旬の素材を贅沢に使った米八(よねはち)のおこわ弁当は、デパ地下でもお馴染みの顔。
炊きたてのほかほかはもちろん、冷めてもおいしくいただける、
こだわりの製法でていねいに炊き上げています。
最上級のもち米と厳選された季節の具材、
そこに米八の巧みと心を込めて炊き上げた、
自慢のおこわをお召し上がりください。

ちりめん夏梅おこわ

  • ちりめんじゃこ、カリカリ梅、青豆を炊き込みました。梅しそが香りよく、ちりめんじゃこが香ばしい、毎年大好評のおこわです。
  • 主な食材
    梅、ちりめんじゃこ、わかめ、青豆

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