2013年7月14日日曜日

3連休 中日

 昨日は、午後から、雨模様の天気を眺めながら、1階の書斎で、気温30℃で 扇風機点けて ゆっくりお昼寝 疲れが吹っ飛んだ感じ。
雨上がりの気温は.27℃、1階の書斎は、まだそれほど暑くない。奇跡のリンゴ 明日が最終日らしいから、午前中 独りで観に行くことにした。家人を誘ったが、残念なことに、反応が無い。

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 この大前研一のメッセージは7月7日にBBT Chで放映された  

▼ 今の日本では、持ち家ではなく賃貸のほうが圧倒的にリーズナブル
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 国土交通省は2日、2012年度の国土交通白書を発表しました。

 それによると、40歳未満の若者の持ち家比率が1983年から08年の25年間で
 42.2%から28.4%へと約14ポイント低下したとのことです。

 このニュースについて、私は非常にポジティブに捉えています。

 というのは、今の日本の状況に鑑みれば、持ち家ではなく
 賃貸という選択肢を取るのは間違っていないと思うからです。

 日本は空き家の比率が13%もあり、地価は上がらない状況です。

 その上、今後人口は減っていきますから、さらに空き家は増えるでしょう。

 この状況からすれば、無理をして持ち家を買うのではなく、
 賃貸のほうが明らかにリーズナブルです。

 しかも日本はこの十数年で年収も減っています。

 無理をして持ち家を買うために、数千万円の借金を抱えるのは
 得策とは思えません。

 自分で余裕を持って支払える範囲内で賃貸を利用するほうが
 良いと思います。

 フランスでは年収の5倍、ドイツでは8倍が持ち家価格の限界と
 言われています。

 日本はかつて年収の20倍の持ち家を買っていました。

 「将来間違いなく地価が上がるから今買っておかないと損だ」という
 時代であれば、確かに多少無理をしてでも持ち家を買うほうが得策です。

 とは言え、バブル時代の日本で地価が上がり続けると思って持ち家を
 買った人達は未だにそのときの借金を抱えている人が多くいます。

 非常に不幸な財務バランスになってしまっています。

 人生の財務バランスを考えた時、大きな金額で持ち家を買って、
 いきなり大きなマイナスからスタートするのは避けたほうが
 良いと思います。

 また住む場所を固定してしまうと、何かあっても自由に動くことが
 難しくなります。

 日本では持ち家がないとクレジットカードの審査で不利になるなど
 不便な側面もありますが、それを考慮しても、今の日本では
 持ち家ではなく賃貸という選択肢のほうがリーズナブルだと思います。

 それでも人生の最後には持ち家が欲しいという人もいるでしょう。

 そのような場合には、定年退職後に避暑地などでリーズナブルな
 家を見つけると良いと思います。

 そして、定年後の20年間住む家を持つというのも
 1つの選択肢ではないでしょうか。

家について 考えると、年収500万とすると、フランスならば、2500万円、ドイツならば、4000万円の家を買うのが普通なのと思う。

この値段は、土地付きか 家だけかで 違うけど 家だけなら 満足できる と思う。我が家のような、古民家に 先祖代々 建て替えながら 住まわせてもらっていると、あちこち 修繕費がかかる。今年は、築30年を超えた小屋の外壁改修工事を お願いすることにした。その小屋の屋根には、2年前に上げた 太陽光パネルがある。
昨日は、太陽パネルを今のままの電気代で上げることが出来ると云う電話案内があった。関電の関係のような話し方で、よく分からず、もう一台 太陽パネルを上げた方が得なのですかと聞いたら、失礼しましたと言って、電話が切れた。
飛び込み 電話やセールスには、応じ無い方がいいと思うが、話し方がなかなか巧妙であった。

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