2013年7月12日金曜日

バナナ世代

ばなな世代はバブルの恩恵を受けているものの、それがしぼんでいく社会を20代で体験しました。その結果、自分の立ち位置を確認しながらモノ・コトを考えるスタンスを身につけています。売り手市場で社会に出ましたが、結婚して家庭を守るという従来の女性の価値観も健在。仕事をするもよし、結婚して辞めるもよし、そのまま続けるもよしと、多様な選択肢がでてきた世代です。しかし、早い人で40代頭、30代後半にさしかかった今、身体的な変化もともない、自分の足元を見直す時期に来ているようです。

バブル景気と崩壊の両方を見てきたこともあり、同じようにバブル景気のなかで20代を過ごしたハナコ世代の、派手な生活とは比べものにならないほど地に足の着いた生活を志向。好奇心旺盛な一面も持ち合わせていますが、どこか控え目な特性があるようです。

新商品や話題の店などに興味はあるものの、実際の行動は自分の状況によって判断します。例えば子供を預けて出かけても、結局子供を気にして楽しめないなら遊びに行かないほうがいい。無理せず自然に生活を楽しむ方法を常に考えています。

自分らしさに重きを置き、自分目線でモノ選びをするばなな世代。買い物をする場合は少しでも安く、あるいはポイントが貯まるなど、何かしらのメリットを望んでいます。クチコミやインターネットで情報収集し、自分に合っているかどうかの堅実的な判断をしています。
あなたはいかがですか?

また、自然なスタンスでの生活を好むばなな世代は、ナチュラルカラーや、暖かみのあるテイストを好みます。自然で健康的な暮らしを求める傾向があります。


自然エネルギーで地に足の着いた生活を
太陽光を自家電力へと変える「太陽光発電システム」を備えた家、SOLA・IRO(ソラ・イロ)。さらにSOLA・IROは、家庭からのCO2排出量を削減するオール電化機能も備えています。環境への配慮はもちろん、「太陽光発電システム」と「オール電化仕様」の組み合わせなら、気になる光熱費の軽減にもつながります。これなら、ばなな世代主婦も納得できますね。また、地熱を利用した地熱床システムや、優れた断熱性をもつ高性能外壁材を使用するなど、SOLA・IROは、住む人と地球に優しい住まいです。
太陽光の家 SOLA・IRO(ソラ・イロ)
SOLA・IROは、充実した基本性能に加え、太陽光発電やオール電化を標準装備した環境配慮型住宅。住まう人の快適性を追求しただけでなく、地球環境にも配慮した新しい発想の住まいです。


Ecology
自然エネルギーを利用した、環境配慮型住宅

「地熱床システム」「高性能外壁材ALC」という基本性能を備えているのはもちろんのこと、太陽光を自家電力へと変える「太陽光発電システム」、そして家庭からのCO排出量を削減する「オール電化仕様」をすべて標準で備えている環境に配慮した商品。この『SOLA・IRO(ソラ・イロ)』は、住まう人にとっての快適性を追求するだけでなく、わたしたちが暮らす地球という環境と子供たちの未来についても配慮された新しい発想の住まいです。

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