2014年1月3日金曜日

日本で一番小さな炭素循環農法 略して【マイクロたんじゅん】

いい天気でしたね。今週は天気続きなので、炭素循環農法の溝掘りを終わらせて、炭素材を投入したい。そんな思いで、裏庭に行きましたが、昨夜の放射冷却で、地面は霜柱と凍結、お昼前まで氷が溶けるのを待って、マイクロたんじゅんの一番大変だと云われる土木工事(溝掘り)昨年の続きから開始、目印の棒で見ると、80cmぐらい掘ったかな、溝掘りはこれで完了。
午後から、昨日見つけておいた竹の廃材 頂けると聞いていたので、家人をまき込んで、軽トラで貰いに行きました。

日本で一番小さな マイクロたんじゅん農法なので、こんなもんで足りるでしょう。

積み込みを手伝って頂いて、休憩にコーヒーまでいただき、ありがとうございます。竹が跳ね落ちないように、ユックリ自宅まで帰りました。
 表から裏庭までは狭くて少々距離がありますが、帰省中の子供にも手伝ってもらって、炭素材の竹投入完了、そして、続けてストーブ用木材圧縮材も投入
途中で、気付いた!忘れていた、ススキとアスパラガスの茎、これも 炭素材なので投入

先に投入順番を間違えた圧縮材を拾いだして、とりあえず終わり。
結局、80cmほどの溝に数時間空気を入れて、竹、圧縮木材チップ、ススキとアスパラガスの茎、を入れて、マイクロたんじゅんの埋め立て準備は完了しました。畝になっていないのは、炭素材が不足している、しかし、はじめての経験で、圧縮木材チップは、水分を吸うと大きく膨張すると聞いているので、少し様子を見て、足らなければ、もう少し頂けるかもしれない。
今日の作業は、家族の応援で 楽勝に終わりました、正月休みの家族に感謝。
飽食の年末年始から、 今日はいい運動になりました。

自分で結論を出さず、虫や菌、作物(自然)に聞く
http://freett.com/tenuki/kiso/shindan.html

。そして、分からなければ放置(保留)する。何でも放置。ウツ同様、頑張っては逆効果。
 常に基点(自然側か人の側か)の確認と、最小限のやるべきことをやり、後は無為無策。自然相手に、答えは出るもの。出すものではないのです。これが本当の自然流。
己の頭で、無益な妄想(脳作業)をする暇があるくらいなら、このホームページを200回以上読む。

要するに、その辺にある廃棄物扱いされている物を、そのまま畑に極浅く混ぜるだけ。自然の循環の中で、有機物が土に還って行く過程を、人が少しだけ手を加え、円滑化することによって最小限の工程にする。ただそれだけで良いのです。

食文化(自分)を大切にし他人の欲しがる物ではなく、それぞれ自分の欲しいもの、必要なものを作るだけで良いのです

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