2014年6月11日水曜日

肥料の話 鶏糞しらべ

有機栽培でオーガニックなら、便利は化学肥料は使わない。有機肥料としても市販品はあるが、そんなに安くない。プチ自給自足を目指しているのに、何でも、コメリから買っていては、高くつく、肥料も同じで、油粕、牛糞、豚糞、バーク堆肥、有機肥料など、何時でも買えるが、それでは、プチ自給自足にはならない。その中で、値段の一番安い、発酵鶏糞は、 一袋百円台から買える。本を読んでみると、その成分を確認した方が良いと云う訳で、昨日 コメリで調べてきた。

 滋賀県産の発酵鶏糞は、C/N比:10.0
 岐阜県産は、C/N:6.0
こちらの岐阜県産もC/N比約6
産地の違う発酵鶏糞、C/N比が大事なので、私は、炭素比率の高い鶏糞を使いたいと思うから、今後はこの数値を見て、選ぼぶことになるだろう。
今日は、ジテツウ帰り後、雨が降りそうで降らない、今夜はテニスなので、夕食まで、ブログネタが無いので、昨日から読んでいる本の、まとめを書いてみた。
肥料無しでは、まだ畑が充分でないから、鶏糞を足しながら、炭素化率を上げて、理想は米ヌカ発酵堆肥で肥料の自給自足 が出来ればいいかな、一番高い肥料は、鶏糞の20倍、牛糞、バーク堆肥も約3~4倍の値段、苺専用堆肥5倍、昨日買ったクン炭でも4倍 プチ自給自足には、まだまだ、越えなければならないハードルがある。


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