2015年4月10日金曜日

行者ニンニク と 畑わさび


行者ニンニクの栽培方法のポイント
行者ニンニクの栽培のポイントは、なんといっても収穫までの栽培の期間が長いことです。
種まきから収穫までに少なくとも3年はかかり、収穫すると次の収穫までまた2年から3年はかかります。長い期間の栽培を想定して計画しましょう。
その他の行者ニンニクの栽培方法のポイントです。
・夏場の強い日差しに弱いため、夏場は陰になるように養生してやる
・弱酸性の土壌を好む(石灰類不要)
・元肥は化成肥料を使用せず、堆肥や腐葉土を入れる
・追肥や不要

帰りに、苦土石灰を買ったついでに、売れ残りの行者ニンニクを買いました。数年前に旅先で買ってみましたが、無くなりました。2株だけですが 再挑戦 してみます。


ワサビは日本原産のアブラナ科の半陰性多年生で、水ワサビと畑ワサビに区分されます。 夏期の強い日射に弱い植物です。
 ここでは畑で栽培できる畑ワサビの栽培方法を紹介します。
 夏冷涼で冬は温暖な排水の良い腐植に富んだほ場が良いです。この条件を作るために林床で栽培されることが多くなっています。畑で栽培するためには強い遮光が必要で、林床でも夏期には遮光が必要です。 植えつけした翌年の7月頃が収穫適期となります。
 また育苗は株分け法と実生法の2種ありますが、親株についている子株(分げつ苗)を利用する株分け法をとりあげます。 
 

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