2015年10月27日火曜日

信州 中日

二泊三日の中日は、関東組と別れて、まずは、今日泊まる農村民宿に車を停めさせていただいて、チャリンコで穂高を走ろうこの農村民宿 大王わさび農園の近くにありました。
何も考えうことなく、山の方に向かって走っていたら13kmほどの、山頂に続く道を発見したので、登り始めるとお猿さんに会うは、狭い落ち葉の紅葉の道に車が来るし、紅葉写真を撮りに来ている人やらで とわ云っても、普段から3kmぐらいのヒルクライムしたことが無いものがいきなり13kmの登りはきつく半分で諦めました。何が正解かって、下りのブレーキing に程々指が疲れました。登り始める前に、見つけておいて穂高でたぶん一番高い場所にある神社の傍のお蕎麦屋さんで、昼飯は勿論ソバ。

こんな田舎で、駐車場は満車 外にまで行列 、後ろの人に聞いたらそれなりの有名店だとかで、暇な独りチャリ ここでお蕎麦頂きました。
このボリュームで五四〇円と安だけではなくて、まじ旨いソバでした。確かに近くに神社に立ち寄った一〇時過ぎから、駐車場には、もう人が来ていました、ここは偶然がなせるいいお店に出会いました。
やっぱり非力な私には、チャリは平坦な道が良いとのんびり、サイクリングロードを彷徨い寒くなってきたので、この日は50kmほどで、サイクリング終了しました。
早目のチェックインは、空いていて、お風呂も2人だけ空いていてラッキーでしたが、夕食のバイキングには、ウオーキングクラブの四〇名の団体バスが到着していて、高齢の男女の割には、元気はつらつ うるさくて やかましくて バイキングに浴衣はあかんやろと思うのですが、料理を先に時間をかけて採るし平らげるし、いや、夕食の最初の二〇分はだけはまいりました。
それで、自分でワッフルなんぞを、書いてある通りに四分で焼いて、我ながら上出来 値段が同じだと ついつい食べ過ぎてしまいました。今回の経験で、独りでも、気楽に楽しくやれる旅が出来ることに気が付きました。問題は、明日の風呂の混雑と朝のバイキングの混雑を避けるための計画を練ること。彼らは、夕食の行動を見ると何でも一番早い時間に集中しますから、三〇分遅らしてこちらが行動すれば、朝風呂、朝飯も静かに頂けるはずです。
それでは、3日目のことは、また明日書きますね。
山道の熊を心配しましたが、熊は民宿の居間に居ました。

 

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