2016年5月1日日曜日

ビワイチ 連休2日目

 ビワイチの条件は、天候と風 これに恵まれた日を選ばないと、初心者や高齢者には無理かも それでは、初心者または高齢者向け ビワイチの楽しみ方を 昨日のビワイチを例に書きます。
小生は、還暦を迎えるチャリンコ愛好家ですが、決してツワモノではありません。普通のおじさんです、おじさんの練習拠点は、荒神山 を何とか上がりきる体力を持続中ですが、ステビアの記録では、ほぼビリです。
風のない朝、早めに出ましょう 起点は荒神山 もちろん駐車料も無料です。

昨日も、朝食も取らずに 7時前には出ています。チャリは、ロードですが、小生は スピードの遅い 歩道ローダーなので 車の横はできるだけ走りません。風圧と横すれが怖いし、時速30km以下の速度では、ローダーではありませんから。
ビワイチのコースは、ほとんど歩道兼自転車通行かの併設になっています。初心者向きで、琵琶湖という水面の周りをまわるので、アップダウンも少なく 初心者のロングライド向き 高齢者のリハビリ向きです。
一つ目の休憩は、大中のファミマです、ここで 朝食にサンドイッチと おにぎりを頂き トイレも借りました。
こつこつ走れば、もう琵琶湖大橋のてっぺんです。
トイレ休憩は、橋を下りたコメプラザです。ここを出てしまうと、もう後戻りはできません。
この季節 山の緑も新緑が混じって 綺麗です。
サイクリングロード上にある知る人ぞ知る おはぎ屋さん 
自転車を置いて、その前で頂きました。そのあとが、長くなり 昔の風車村という道の駅は閉鎖 されていました。人が来なくなった道の駅は 廃墟になりますね。というわけでロングライドを続けて、水鳥ステーションで休憩とトイレ借りました。
日差しが強くなり、サンスクリーンを忘れていました。
もう2百円出せば、望遠鏡で琵琶湖の水鳥を観察できます。
次のとこは、トイレ無しで、おなかが減ったので、ファミマで買ったおにぎりを一つ食べました。

日影が心地よい別荘地帯です。
峠を一つトンネルで抜けて、道の駅で、トイレ そのあと、カモそばを食べました。
二つ目の峠越えです。
道の駅は、便利です ここでは、イチゴソフトクリームを頂きました。
ここも道の駅 疲れてくると こまめに休憩します。
彦根港でトイレタイム ほぼ完走できました。
最後の休憩は、マクドでマッタリシマシタ。終わり。
ビワイチは、反時計回りの人が多いのですが、私も最初はそうでしたが、何度か回るうちに、本格的なライダーでないかぎり、歩道兼自転車道を使うのであれば、今回のような時計回りがおすすめです。車道を走らなくて済みますから、怖さが少ないです。

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