2016年6月26日日曜日

ミツバチが地上から消える日

今朝 、?? 月曜日と勘違いして起きたら、まだ日曜日 得した気分で今日が始まる。
昨夜読み終えた ミツバチのキーワードから文明論の話になりました。
登場するマヤ文明のカレンダーは、2012年12月21日で終わり、文明の周期は256年周期らしい。精神的な成熟過程を迎えると生き方の方向転換が緩やかに起こり、文明観や価値観が新文明に移行していくらしい。
時期同じくして 英国ではEU脱退が可決されて、お金儲け資本主義が僅かながら、国民から否定された。
昨日Webで資金を集めてオープンした湖畔の喫茶店まで。雨の合間にポタリング。その帰り道 野イチゴ見つけました。
 リサイクルガラスを利用した工房と喫茶店 水を入れるのも自分で
 ごみの吹き寄せた溜まり場所で実を着けていました。今度に少し移植させて頂きたい。
車では感じられないと思いますが、昨日は赤とんぼが田んぼの上を舞っておりましたが、50年前と違う事がわかる年代なので、感じたことを書きますと、音が違うんです。
今も昔この辺は、湿地帯でため池もありますが、今聞こえる音は、ヒバリの鳴き声と、車の路面をこするタイヤの音だけ?
昔は、ガマガエルの鳴き声が不気味なぐらいに響き渡っており、その大きさに 驚いた記憶がありますが、もう聞こえません。
なにを伝えたいかと申しますと、両生類が絶滅し始めているのは、その餌になる昆虫が激減しているということ ミツバチと雀が近所に居なくなるとその地域は危ないといいますが、まだスズメはおりますが、数が減ったような、人も田舎では過疎化で減っていますが それ以上に●✖▼の影響で虫が激減した影響が両生類に波及しやがて鳥類にそして植物連鎖の頂点に立つ人類に来るのは、そんなに遠い話ではないかもしれません。価値観の変化は、お金から寄付と交換の経済に代わり始める お金をひたすら働いで得てきた旧資本主義世代には、なかなか理解できないかもしれません。
今回 世界通貨の中でポンドが暴落し初めました。
英国民は、この暴落を予想して、選挙前に ポンドをほかの通貨に変えました。それも一時的なことです。お金とは、モノの価値を代用するバロメータです。国が滅びようつするときその国の通貨は暴落します。昔は、車と交換できた金額で パン一斤しか交換できなくなったこともありましたよね。
日本は、各行 1千万円まで、いまのところ、銀行と国が保証してくれます。交換保証が確保している国の通貨は高くなりました。
外貨をお持ちでない人には、TVの中の遠い国の出来事ですが、ポンドを持つ人にとっては、持つ量に応じて資産げ減りました そしてなくなるかもしれないという不安に駆られます。
自然農的考え方では、お金は生きていくうえでさほど大事ではないのです。人生の目的が、資本を増やすことではないからなのです。自然と調和して 生涯を日々楽しく暮らすこと 過渡期のこの時期は、両方の要素がないと暮らして行けませんから、心の重心を自然農にかけていきましょう。
そうすれば、お金がさほど大事なものでなければ、減ろうが増えようが 気にならないでしょ 
追伸 銀行は、7時からでないと交換手続きをしてくれないのでやっと時間が来ました。終わり。。

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