2018年1月20日土曜日

自転車でこけてたお爺さん

 今日のポタリングで30kmほど走りましたが、その帰り道、ゆるやかな坂道で自転車がこけて 荷物が散乱した状態のおじいさんを見つけました。29インチの前後にかごを付けた自転車で、自転車を立て直す要領と力も無い様で 車も通る道で通りがかりなので危ないので、自転車を立てて、散らばっていた荷物をかごに入れ、直してあげました。
ぼそぼそと 独り言のようにそのお爺さんは、独り暮らしで 食事の買い出しも毎日大変や と そのスリッパでその自転車は、ヨタヨタして、危ないなと思いました。やはり自転車は、スリッパでは、こけると危ないで 田舎の高齢化がすすむ地域の現実をみました。車も75歳を過ぎれば、危険だといわれるし、これから先 老人独りで 平和堂まで毎日 買い出しは、遠いでしょう、やっぱり 家族で助け合うしか ないのかもしれません、そうでなければ、グループホーム そう簡単にはいれるのかな?

0 件のコメント: