2018年3月25日日曜日

その昔 小学校を寄付した人

古今東西 変わらないもの、お金の使い方 寄付

「国運の進展は国民教育の振興にある」と考える古川鉄治郎は、老朽化した母校の移転新築を提案。
幾多の試行錯誤の上、当時60万円(現在の物価で十数億円)という、実に彼の私財の3分の2にあたる巨費を投じて、この一大事業を完遂させた。この篤志の行為に歓喜した村人から賛辞が述べられるたびに、「貧者の一灯ですよ」と彼は笑った。


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